入川工場

irigawa-zenkei

入川工場全景

第二プラントからの風景

第2プラントより工場全景

古里鉱業所・入川工場

採掘区域面積130万㎡、主体となっている硬砂岩の可採量は約1億t

道路用砕石、コンクリート用砕石を生産する第1、第2プラント(乾式操業の為、バグフィルターを完備)

湿式製砂フィルタープレスによる全自動汚水処理設備完備

生産能力:月4.5万t

および粒度調整砕石プラントが全行程自動制御で稼働

合計生産能力は月産30万t

 

採掘工区(プラントから)

採掘工区(プラントからの風景)

第1プラント

第1プラント、砂プラント

第二プラント

第2プラント

入川工場概要
名称第1プラント第2プラント砂プラント
生産品目4号 5号 6号 7号
SN C20 C30 2005
2005 C40 7-0
5-0 SN 5号 6号
荒目砂 中目砂
コンクリート用砕砂
生産能力550t/h800t/h200t/h

第2プラント操作室

第2プラント操作室

生産される主な製品

バージン製品-入川

※その他特殊サイズも取り扱っております、お気軽にご相談下さい

モービルクラッシャーと立坑の組合せによる原石運搬システム

平成9年より開発に着手し、平成12年より採掘の始まった唐沢新鉱区は、コマツとの共同開発に国内最大規模の自走式クラッシャー(BR1600JG)と立坑との組み合わせにより、安全性の確保と作業の効率アップ、大幅なコストダウンを実現しました

立坑メリット

発電時の熱を再利用

当社では買電から自家発電に切り替え、その排熱を100%乾燥工場で再利用するなど、環境問題に配慮し、エネルギーのリサイクルにも積極的に取り組んだ操業を行っております

発電時の排熱を利用した乾燥設備は、最大処理能力150t/h

 

エコ

環境問題への取り組み

自然環境との調和を保つ開発の為に、当社では採掘の終了した壁面に植物を植える緑化にも力を注いでおります

緑化風景